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Hiromi UEHARA

上原ひろみ『プレイス・トゥ・ビー』日本ツアー、サントリーホールでのソロライヴに行ってきました。

 

上原ひろみはすごい!!!!!

とにかくすごい!!!!!

 

いいライヴでした。(^^)

サントリーホールでジャズが聴けるというのも、なんとも贅沢。

2階席の一番前と、音もいい席だったので堪能できました。

 

彼女はホントに楽しそうにピアノを弾きます。

ピアノのことを「私の親友」と言っていましたが、本当にそうなんだなってことが演奏観てるとよく分かります。

 

オリジナル曲もすごくいい。

ますます好きになっちゃいました。(^^)

 

ついでに顔も好き(笑)。

彼女とか、宮崎あおいちゃんとか、ああいう系のお顔が好きな私。

 

行ってよかったー。

 

<cloudsun>双子座流星群、見えました?

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Beatles Night

5日は大切な人の命日で、Ozierの先輩が大学時代のサークル仲間との同期会を開いてくれました。

 

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彼のギターでBeatles Night。

 

久々の音楽談義も楽しかったです。(^^)

 

<typhoonsun>

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Beatles!

The Beatlesのリマスター盤が発売されて、まもなく10日経ちますが、皆さん、どうしました?(笑)

 

私は悩みに悩んだ結果、BOXはやめて日本盤もやめて、

UK盤のステレオで全部揃えました。

(ちょうど誕生日だったので、家族からのプレゼントで(^^))

 

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(やっぱりこだわるとAbby Roadはこの位置ですな(笑))

ちなみにWhite albumにシリアルナンバーはないです。

 

旧盤のステレオ、モノと聴き比べながらなので、全部聴くには時間がかかりそうなのですが、全体的にクリアになってるのは確かです。

(音のレベル(音量)は旧盤より若干低めに感じます)

 

今、我が家にいいスピーカーがないので、プレーヤーから直ヘッドフォンで聴いているせいかもしれないですが、中にはバランスが「ん?」と思うものもちらほら…(^^;;

(Strawberry Fields Forever とか…)

 

聴き慣れないバランスゆえの違和感なんだとは思いますが。

 

ま、でもこれで当分いろいろ楽しめることは確かです。

  

今回、一番うれしい配慮が、レコード盤だった時のA面最後の曲とB面頭の曲の間が、他の曲間より長めにしてあること。

 

やっぱり元々レコードで発売されたアルバムは、そこまで考量して選曲されていたわけで、死ぬほど繰り返し聴いていたものほど、CDで一気に聴いてしまうことに抵抗を感じていた人も多かったはず。

 

ことBeatlesに至っては、B面1曲目ってものすごく大事!だと思うのです。

気持ちが切り替わる効果が絶大なんですよね。

 

CDの面に音が刻まれていない空白部分がちゃんと見えるのも、なんだかうれしかったり。(笑)

 

反面、レコードで聴いてた頃がよかったなぁ、とも思ったり。

 

そんなこんなで、久しぶりに真剣にBeatlesを聴いています。

 

<sun>

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ツアー・ザ・ネブラスカ

今日は斉藤誠さんのライブに行ってきました。(^^)

ギター1本で回るデビュー25周年の全国ツアーで、1度のツアーとしては今までで一番本数が多いのだとか。

今日はその記念すべき初日です。

 

斉藤さんの曲はギター1本バージョンもかなりイケてます。

MCの合間にチューニングしながら、時折クラプトンちっくなコードを(無意識に、なのかな?)ポロポロっと弾くのがまたカッコイイ。

 

すごくいい雰囲気で、あっという間の2時間。

斉藤さんの優しい歌声に包まれながら、忘れてた昔のことを急に思い出したりもして、楽しいひとときでした。

 

斉藤さん、バレンタインだったのに手ぶらで行ってごめんなさい。(^^;;

 

<sun>桜もびっくりのポカポカ陽気

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イブイブとJUJUMO

昨日は、友人がお取り寄せ料理とケーキを持って遊びに来てくれました。

2人で一足早いプチ・クリスマス。

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お取り寄せしてくれたのは、私の大好きな鰻系!(笑)

兵庫県芦屋にある 駿河というお店の一本うなぎずしです。

タレも私好みの甘口。(^^)

なんでも、「きらきらアフロ」でも紹介されたんだとか。

美味でした。ありがとー。

 

そして夜は、知り合いのerinaちゃんがヴォーカルをつとめる、JUJUMOのライブを観に、代官山LOOPというライブハウスへ行ってきました。

独特の世界観を持つ素敵なユニットです。

erinaちゃんの声は聴いていてとっても心地いい。

今回はJUJUMOバンドバージョンということで、CDよりもロックテイストの強い感じ。

バンドバージョンもよかったです。(^^)

 

オフィシャルサイトで視聴もできますので、皆さんも是非聴いてみてくださいませ。

Music Tree でも紹介されています。 

 

帰り道、とっても空気が澄んでいて、星がきれいでした。

 

<sun>

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Oasisの新譜

気がつけば、もう師走ですねー。

 

今日、やっとOasisの新譜を聴きました。

Dig Out Your Soul

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ビートルズ色がかなり(っていうか全部?(笑))増しててビックリ!

でもなぜかホっとしました。

 

そっちに行って欲しいような、もっと新しい方向へ向かって驚かせて欲しいような、複雑な気持ちで待っていた新譜でしたが、やっぱりそっちに行ってくれるとうれしいです。

 

だったらビートルズを聴いてりゃいいじゃん、って気もするんですが、そういうことじゃないのです。

ああいう、ビートルズへの愛が満載の“今の音”、を聴くと、同志を得たようなうれしい気持ちになるわけで。(^^)

 

これを聴いていたら、久しぶりにXTCが聴きたくなりました。

あの人たちも同志ですから(一方的に)、うん。(笑)

 

<sun>

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Trance Katz

このところ、いつに増して、一人時差ぼけ状態、な気がする…。

どこかでドカっと寝て、日本時間(笑)に戻さないと…。

 

先週の土曜に、Ozierで大学時代のサークルの友人の誕生会をやりました。

Ozierの料理はやっぱり最高!

ついでに私が実家から差し入れした夕張メロンも美味しかった。(笑)

久しぶりに会う先輩も来て、楽しかったです。

 

で、その久しぶりに会った先輩、パーカッショニストの山本恭久さんがプロデュースし、自身のレーベル、ウサトリーヌ・レコードから出しているジャズのCDをいただいたので、さっそく聴いてみたんですが、これがとってもよかったんです。(^^)

ソプラノ・サックス奏者、石田寛和さんを中心とするTrance Katz というジャズ・プロジェクトのアルバムです。

彼のブログで視聴も出来るので、皆さんも興味があったらぜひ。(^^)

 

<sun>

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王子の謎

先週、最近、巷で人気急上昇中の清塚信也くんのリサイタルに初めて行ってきました。

会場は、私がずっと行きたいと思っていたカザルスホール

思ったとおりのとっても素敵な会場で、ヨーロッパのどこかのお城のサロン(?(笑))で聴いているような気分になれました。

 

演目は、ショパン、ベートーベン、リスト、ラヴェルから、なかなか美味しい曲ばかりで、後半のリスト、ラヴェルは素晴らしかったです。

 

ただ、とっても不思議だったのが、前半のショパンと後半では、違うピアノを弾いているみたいに音が違ったということ。

ショパンの解釈が少し変わっていたのは、彼らしい部分、らしいので、なるほど、という感じだったのですが…、うーん。

こんなこと言うのはとっても失礼だとは思うんですが、後半があまりによかったのに比べ、前半はピアノが“鳴って”なかった気がしてしかたがないんです。

前半は調子悪かったのかな?ミスタッチも目立ったし…。

ショパンに関しては、解釈が私のツボとちょっと違ったのも原因だったのかも。

テンポの取り方も独特でした。

というわけで、解釈の面でも音の面でも、ショパンに関してだけはちょっと疑問が残り、でも最後はとっても感動した、という不思議なリサイタルでした。

 

でも、彼が巷で人気がある理由はなんか分かった気が…。(笑)

ベートーベン・ソナタ(この日は第3番というシブイ選曲)の第一楽章が終わったところで拍手が起こっていたあたり、普段、あまりクラシックのコンサートに行かない方たちもたくさん観にきてるんだなぁ、というのが分かって、そういう方たちに「クラシックを聴きに行こう」と思わせるパワーはやっぱりすごいです。

音楽に対する姿勢も素晴らしいし、ホントに音楽が好きなんだなぁというのもすごく伝わってきました。

というわけで、今後も注目していきたいと思います。

 

<久々のsun>

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